オススメミッケ! back number BACKNEXT

   
 
 
   
◆オススメミッケ![No.023]
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修道院手作りクッキー

 カトリック幼稚園の行事で、このクッキーを買い求めました。何度かこの西都市(宮崎県)にある「カトリックレデンプトリスチン修道院」にも足を運びました。信者ではないので、誤った解釈かもしれませんが、このクッキーの美味しさは「無欲のなせ る技(味)」のような気がします。またレデンプトリスチンという言葉は英語の 「redemption」と語源が同じでしょう。この「redemption」を聞くと思い出すのが、 映画「ショーシャンクの空に」です。原題は「Shawshank Redemption」。 redemptionとはキリストによる救い、弁済などの意味です。
 イチオシはクルミですが、他にもシナモン・チョコ・抹茶などがあります。ご希望の 方は電話で問い合わせてみてください。ちなみに宮崎空港の二階お菓子土産売り場に も置いてあります。空港で買う価値のある数少ない逸品です。
 写真はホームページにアップします。

(クリックすると大きな画像が見れます)

修道院手作りクッキー

 
 
 
   
◆オススメミッケ![No.022] (No.049 2006-12-27)
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「天祥」てんしょう

 前回のハナマルコラム040「探せばある!」でさわりを書いたのが、このお店です。宮崎市中央通りにある地鶏炭火焼きの店です。
 メニューはもも焼き、たたき、地鶏刺身、揚げ物などありますが、まずは「特上もも焼きカット」をオススメします。単なる「もも焼きカット」もあります。このもも焼きカットの味が宮崎市で名店と言われる「とり乃屋」の味でした。前回初めて「特上」を食べた時は、塩以外にも何か秘伝のタレか味付けがしてあると思っていました。今回、尋ねたところ、特上と普通の違いは「肉のみ」ということでさらに唸りました。

 タタキも刺身も美味なることは言うまでもありません。揚げ物は普通かも。焼酎は極めて充実!もし、コース設定をまかされたら、まずは「特上と焼酎一杯」次に「タタキで別のを一杯」そして「箸休めに刺身で一杯」、シメに「特上とラストの一杯」でしょうか。途中で大将と会話できれば、美味しさは一段と増すこと請け合いです。

 もし宮崎市に来られることがあれば、是非「天祥」に!!
 天祥=てんしょう
 
宮崎市中央通り2-21 電話0985-29-0869 日曜休み

 ハナマルコラム040「探せばある!」はこちら
 http://www.connote.jp/hanamaru/048.htm

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天祥

特上もも焼き

タタキ
 
 
 
 
   
◆オススメミッケ![No.021] (No.046 2006-11-09)
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拙ホームページ「クールなニッキ」より

立冬とささくれ 1999/11/08
 日南の今朝は立冬とはほど遠い暖かい朝でした。先日お茶のお稽古に行きました。霜
月になるとお茶の世界では冬支度が始まります。風炉から炉に変わります。亥の日を
選んで炉開きをし、おはぎを食べます。ある時、京都は一保堂で「なぜ亥の日ですか
?」と聞いたら『猪は火を踏んで消すらしく火の用心の意味でしょうか。また猪は多
産ですので繁栄の意味も含まれるのではないでしょうか』とのこと。さてお稽古にな
って袱紗を捌き始めたとき、指のささくれが袱紗にひっかかります。仕事がら爪はま
めにつむのですが、ささくれまでは気がまわりませんでした。この日の軸は『白珪尚
可磨』。冬が立てばささくれも立つので、きちんと指先を磨いて点前を洗練し、白珪
尚可磨となるのでしょうか。いえいえ、実は私たちの先生がお家元より正教授を頂か
れたことを受けてのこの軸でした。その時のお茶碗が六代左入「隠逸の花」だったそ
うです。隠逸の花とは菊の異称です。お茶を稽古していると季節の移り変わりをより
身近にきちんと感じます、また本当に活きている日本文化の勉強にもなります。茶室
に身を置くとつくづく日本に生まれて良かったなあと思います。お茶は一生稽古と申
しますので何歳から始めても遅くはありません。チャンスが有れば是非お茶をどうぞ。


クールなニッキ1999/11/08はこちら
http://www.connote.jp/essay/cool/asobu11.htm

『今年2006年の解禁は今月16日木曜日です』
ボジョレーヌード 1999.11.28
 みなさん、今年のボジョレーはいかがでしたか。まあまあでしょうか。ところで去る
金曜日、大阪で『ボジョレーヌード』なるパーティがありました。たまたま馬場万の
秋山さん(知る人ぞ知る鞄屋さん、日本のヴィトンともいわれる)と会う予定でした
のでカルノも参加してきました。やはり大阪人はちゃいますな、浪花のおっさんはた
だのおっさんやない。レストラン貸し切りでボジョレーヌーボー飲み放題、おつまみ
食べ放題。それがただの飲み放題で終わらないところが凄い。パンフレットには次の
ような文が載ってました。

「・・・前略・・
  暗中模索の中とりあえず、てがかりを求めて
  『なんかしてみよっ』という、
  たわいもない企てをいたしました。
  題して『ボジョレーヌード』。
  1999年にさよならをする初冬の一夜を
  ボジョレーヌーボを飲みながら、
  芸術の原点
  (絵にすれば何故か芸術になる・・・)
  裸の女性のデッサンに挑戦。
  これは豊穣と豊満をめでる会です。
  ・・・後略・・」

というわけで、ヌーボでお腹を満たしたあと、二枚の色紙と一本の鉛筆、20分、5分休
憩、20分の時間を頂き、豊満(ヌード)をめでました。ヌーボの酔いのためか高校以
来のデッサンにもかかわらず鉛筆は進みました。えっみたいって?どうぞ見たい人は
声かけて下さい。

→『ボジョレーヌード』はこちらから見れます
http://www.connote.jp/essay/cool/img.gif


   
 
 
   
◆オススメミッケ![No.020] (No.041 2006-08-25)
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「創作料理 榊(さかき)-五感で味わう居酒屋」

 この店は知る人ぞ知る居酒屋で、知る人に教えてもらいました。場所は宮崎市一番の繁華街西橘通りではなく、大通り挟んで反対側橘通東にあり、知らない人は、前を通っても気が付かないほど控えめな店構えです(待ち合わせの際はご注意)。しかしながら木の扉を開けて中に入るや否や「榊ワールド」に飲み込まれてしまいます。昭和30年代の蚊取り線香の看板、40年代漫画ヒーローのオモチャ、50年代に全盛だったフォーク歌手のレコードジャケットなどなど。目に入るものもさることながら、店内に流れるのは1970年代から80年代のフォーク!!厨房の片隅にはレコードもズラリ。初めて行った時に、思わず吉田拓郎の「たえこマイラブ」をリクエストしました。乾杯して目と耳も「榊ワールド」に酔い始めた頃、マスターご自慢の創作料理が次々と目の前に並びます。「コリコリホルモン焼き」「もやしと豚バラのタイ風炒め」「豚とニラあつアツ小鍋物語」メニュウを見ただけで唾が溜まります。ここのメニュウはマスターの気分によって(?)変わるので、食べたいと思ったら迷わず注文のこと。大勢よりも、ワケあり二、三人の飲み会にオススメで、本当は教えたくない店No.1の店です。
*写真は拙ホームページにアップします

榊 宮崎市橘通東2-6-9 電話0985-29-1556
  夕方6:00から深夜12:00 日曜休
(クリックすると大きな画像が見れます)

創作料理 榊(さかき)

店内の様子

コリコリホルモン焼き
 
 
 
 
 


◆オススメミッケ![No.019] (No.039 2005-07-25)
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「瑞花のうす揚げ」

 今年はなかなか梅雨が明けません。暑く湿気の多い日が続いています。こんな時には、クーラーのきいた部屋で、しっかり冷えたビールが最高。さて、今回はビールのつまみの御紹介。スタッフが見つけてきたこのセンベイ、新潟長岡市の瑞花(ずいか)のうす揚です。超オススメは「柚子こしょう味」と「ブラックペッパー味」。あえてどちらかと問われれば「柚子こしょう」に軍配があがります。塩味・えび味も子供さんにはオススメですが、ビールに相性が良いのはやはり「柚子こしょう」と「ブラックペッパー」。ひとつだけご注意!強い意志がないと「食べ始めたら、やめられない、とまらない」!!

 不定期に桜歯科で取り寄せします、ご希望の方はお電話かメールを。
 ただし、桜歯科に取りに来るのが可能な方に限らせて頂きます。 

 瑞花 新潟県長岡市 0258-37-0811
 http://www.zuika.jp/usuage.htm
(クリックすると大きな画像が見れます)


瑞花のうす揚

 
 
 
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