|
◆ハナマルコラム No.038 (No.046 2006-11-09)
……………………………………………………………………………………………………
「10年プロジェクト」-The Decade Project 05
「笑い療法士」2006/11/07
先日「笑い療法士」になるべく講習を受けてきました。「笑い療法士?」初めてこの
名前を聞かれる方も多いことでしょう。癒しの環境研究会が認定する資格のひとつで
す。研究会のホームページには次のように書いてあります。
「この『笑い療法士』とは、笑いで患者の自己治癒力を高め、健康な人の発病予防を
サポートする目的で作られ、病院、福祉施設、学校、普段の生活の場などでまわりの
人々を笑わせ、雰囲気を明るく、楽しくする人たちに与えられる資格です」
定義
「笑いでもって、自己治癒力を高めることをサポートする人」
「笑いで発病を予防する人」
・医療や福祉の現場に自己治癒力を高める笑いを広げる、中心人物として活躍
する
・ステータスのある資格として癒しの研究会が認定する。
(癒しの研究会ホームページより)
受講してみて色々な感想を持ち、深く感銘を受けました。受講内容に関しては「守秘
義務」があるので(本当です・笑)詳しくは書けませんが、受講後のカルノの行動変
化について、おいおい報告いたします。
まず「笑いについて日々いつも考えるようになった」です。受講後初のアイデアは、
名付けて「笑顔の永久機関!」
「笑顔の永久機関!」
笑顔をつくる・笑う
→エネルギーが必要(意識しないと笑えない)
→笑顔は他人(ひと)にエネルギーを与える
→他人(ひと)が笑ってくれるとエネルギーがもらえる
→頂いたエネルギーで再び笑顔を作る
→→笑顔は他人にエネルギーを与える
→→他人が笑ってくれるとエネルギーがもらえる
→→頂いたエネルギーで再び笑顔を作る
→→→笑顔は他人にエネルギーを与える
・・・・・
一方、エネルギーが要るからとか、面倒くさいからと言って笑わないと「むっつり枯
渇」。
「むっつり枯渇」
笑わない・むっつり
→エネルギーを必要としない(ある意味で楽ちん)
→他人(ひと)にエネルギーを与えられない
→自分自身も他人(ひと)からエネルギーをもらえない
→枯渇
さて、この「笑顔の永久機関!」、永久という文字が入っていますが周りからは「い
つまで続くのやら?」という声が聞こえてきそうです・・(笑)。
笑い療法士についてのホームページはこちら
http://www.jshe.gr.jp/info/20051227warai_houkoku.html
「10年プロジェクト」01-「The Decade Project」
http://www.connote.jp/hanamaru/040.htm
「10年プロジェクト」02-「hospitality-ホスピタリティ」
http://www.connote.jp/hanamaru/041.htm
「10年プロジェクト」03-「プロジェクト・ツリー」
http://www.connote.jp/hanamaru/043.htm
「10年プロジェクト」04-「性楽説=せいらくせつ」
http://www.connote.jp/hanamaru/045.htm
|